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変貌する釜ヶ崎と 拡大する「貧困」の問題に迫る
釜ヶ崎キリスト教協友会 '07〜'08越冬報告集会
今年も釜ヶ崎キリスト教協友会は、1月初旬から越冬・夜まわり活動を行ってきました。越冬・夜まわり活動は、3月はじめに終了しますが、問題の解決にはほど遠いのが現状です。釜ヶ崎という地域に限らず、野宿を限りなく再生産する「貧困」の問題がますます広がり、日本の総「釜ヶ崎」化が起こっています。そして労働市場としての釜ヶ崎も変わりつつあります。 今回の越冬総括集会では夜まわりにとどまることなく、日本と釜ヶ崎の今とこれからを共に考えたいと思います。 越冬報告集会では3人の方に発題をお願いしています。 西成労働福祉センターで労働者の状況に向き合ってこられた海老一郎さんから、変わりゆく寄せ場・釜ヶ崎と見えてくる問題について、またKUIM(関西キリスト教都市産業問題協議会釜ヶ崎委員会)の大谷隆夫さんからキリスト教の釜ヶ崎への関わりと課題を、そしてユニオンぼちぼちの中村研さんからは、非正規雇用や日雇い派遣労働者の現状から見える日本社会のありようについて、それぞれ問題提起をしていただきます。 どうぞご参加ください。
発題: 海老一郎さん(西成労働福祉センター) 大谷隆夫さん(関西キリスト教都市産業問題協議会釜ヶ崎委員会) 中村 研さん(ユニオンぼちぼち、派遣ネット関西)
日時: 2008年3月16日(日)午後3時から6時 場所: 喜望の家 2階ホール 大阪市西成区萩之茶屋2−8−18 TEL:06(6632)1310 FAX:06(6632)1309
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